JASIS日本分析機器工業会

JASIS幕張メッセで開催

2013.9.4

一般社団法人 日本分析機器工業会( 東京都千代田区神田錦町/03・3292・0642/会長:服部重彦(株)島津製作所 代表取締役会長)と 一般社団法人 日本科学機器協会(東京都中央区日本橋本町/会長:矢澤英人(株)ダルトン代表取締役社長)は、両社共同で主催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS」が9月4日(水)~6日(金)3日間、幕張メッセを中心に開催した。

展示会場は、国際展示場5~8ホールの4ホールを使用して開催され、コンファレンス・セミナー・新技術説明会は、幕張メッセ国際会議場、ホテルニューオータニ幕張、アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>にて開催する。

出展規模は、昨年と同様に432社1343小間で、海外からは、米国、英国、中国、韓国をはじめとして、12ヶ国からの出展がある。

併催の「新技術説明会」は昨年の337テーマを上回り、過去最高の342テーマの説明会があり、キャッチフレーズは「未来発見」(Discover the Future.)とし、2012年から継続している。

JASISは分析機器・科学機器におけるアジア最大級の展示会として、「イノベーションを生み出し、将来のビジネス発展につながる発見の場となる」ことを目指し、以下のような企画を準備している。

【特別企画】〈メディカルイノベーションゾーン:分析市場から先端診断市場へのビジネス展開を考える特別企画〉〈サイエンスセミナー〉〈日本薬局方セミナー〉〈JASISコンファレンス・セミナー〉

展示会併催のJASISコンファレンスは、昨年を上回る24団体48セッション(昨年19団体40セッション)の過去最大の規模で開催。会期は展示会より1日早くスタートし、9月3日から4日間開催される。

また、毎年好評のJAIMAセミナー(全10講座)、JAIMAフォーラム「分析機器と計量標準」、JAIMAシンポジウム「分析産業の直面する課題と将来展望」調査内容報告、日科協セミナーや、その他様々な企画など、盛りだくさんの内容となっている。