「SURTECH2016」出展企業プレ情報

一般社団法人表面技術協会・日本鍍金材料協同組合・株式会社ICSコンベンションデザイン主催、一般社団法人日本表面処理機材工業会、全国鍍金工業組合連合会が後援し、2016年1月27日(水)から29日(金)の間、東京ビッグサイトにて開催される表面処理・表面改質・表面硬化など幅広い産業分野に対応した表面技術の展示会【SURTECH 2016】は、第15回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議をはじめ10展示会が同時に併設され、全体で5万から6万名の来場者を見込んでいる。
 主催者によると今年の出展社は三分の一が新規出展といい、例年以上に活発な情報交換や商談が期待される。


上村工業株式会社

小間番号4P-15に展示

上村工業のSURTECH出展内容は次の通りと発表した。
●「小物部品専用めっき装置・フロースループレーターRP‐2」
 自動運転対応型フロースループレーターRP‐2は、すべての操作をタッチパネル上で行うことができ、操作性と機能性を飛躍的に向上した小物部品専用電気めっき装置です。
 その構造上の特長である高速回転時の「遠心力」でめっき素材の陰極との電気的接触を確実にすると共に、急制動停止時の「慣性力」でめっき素材を強制的に流動混合することができ、従来のバレルめっきに比べ高電流密度作業と膜厚均一化を可能にしました。
●「チップ部品用すずめっき浴・弱酸性浴 NTB-302/中性浴GNT-71」
 NTB、GNTシリーズは、当社の小物部品または微粒子専用めっき装置に最適な、低発泡性すずめっき浴です。容易な浴管理、均一な析出性、緻密な皮膜構造などの特長を有し、優れたはんだ付け特性を示す皮膜を形成します。チップ抵抗、チップコンデンサー、チップインダクターなどへのめっきに最適です。
●「シアンフリー電気銀めっき浴・BRISILER GSA‐1」【NEW】
 人体および環境への影響を配慮したシアン化物を全く含まない電気銀めっき浴です。皮膜の膜厚均一性や反射特性が良好であるため、LED基板などの製品に最適です。
●「超高耐食・厚付け無電解ニッケルめっき浴・ニムデンR KFJ‐20 ver.S & ver.TL」
 ニッケル以外の重金属を全く使用しない有害重金属フリーの無電解ニッケルめっき浴です。安定剤の特性から非常に優れためっき付き回り性を有し、超高耐食性のめっき皮膜が得られます。
 更にver.TLは50μm以上の厚付け時においてもザラやピット等のめっき欠陥が無く、老化時でも建浴時と同じ圧縮応力の皮膜が得られます。
●「超高硬度・低リン 無電解ニッケルめっき浴・ニムデンR KHN」
 析出状態で高硬度な皮膜が得られる鉛フリー低リン無電解ニッケルめっき浴です。耐摩耗性に非常に優れているため、軸受けや摺動部品に最適です。
●「鉛フリー黒色無電解ニッケルめっき浴・ニムデンR ブラックKMC-3 ニムデンR ブラックKJB‐1」【NEW】
 めっき後に黒化処理することで安定した黒色皮膜が得られる有害重金属フリーの無電解ニッケルめっき浴です。光沢のある黒色皮膜が得られる「ニムデンR ブラックKMC‐3」プロセスと、黒みの深い皮膜が得られる「ニムデンR ブラックKJB‐1」プロセスから選択することが可能です。
●「無電解ニッケル‐リン/PTFE複合めっき・ニムフロンR」
 ニムフロンRは、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)微粒子共析無電解Ni-Pめっき浴です。耐摩耗性、摺動性、撥水性などの機能性を有するめっき皮膜の形成が可能です。
●「アルミニウム素材高密着性ジンケート浴・ニムデンR ジンケートLEA‐10」【NEW】
 AlおよびAl合金上に、薄くて均一な亜鉛置換皮膜を形成するジンケート浴です。ジンケート後に当社の無電解ニッケルめっきを行うことにより、優れたAl/Ni間の密着性が得られます。また、既存浴と比較して密着性のマージンが広く、浴管理が容易です。
●「耐融雪塩対応3価クロムめっき浴・MIYAVINO CHROME CRP-4」
6価クロム及びハロゲン化物を含まないめっき浴から、融雪塩に対しても良好な耐食性を示すCr‐C合金皮膜を析出します。更に6価クロム浴と同等の付きまわり性と均一電着性を有します。「フッ化物フリー高速硬質クロムめっき添加剤・ユープロ クロム CHC」めっき皮膜は光沢・高硬度・高耐食特性が得られるマイクロクラック構造を示します。添加剤はフッ化物やクロム酸を含まず、経済的で取り扱いが容易です。最高で約28%の電流効率から高速めっきを可能です。さらに、無めっき部における素材エッチングはありません。


(株)フィッシャーインストルメンツ

電磁式、渦電流式、電気抵抗式、蛍光X線式など多様な膜厚測定器を展示

(株)フィッシャーインストルメンツ(埼玉県草加市神明1‐9‐16/野中等社長/048‐929‐3455)は、新たに展示する集光レンズタイプ蛍光X線膜厚測定機「FISCHERSCOPE X‐RAY XDV‐μ PCB」を含む、電磁式、渦電流式、電気抵抗式、蛍光X線式など多様な膜厚測定器を展示する。

特にハンディタイプの膜厚計は、薄い内装材の測定に適し、使いやすい操作性が高く評価され、表面処理業界への導入が進んでいる。以下に今回のSURTECH2016に出展する製品の一部を紹介する。
■蛍光X線膜厚計「XDV-μ PCB」
 ▽ 特徴=φ10μmのポリキャピラリーレンズの導入によって、微小部の薄膜でも非常に高いエネルギー検出を実現し、短時間かつ高精度で測定。
 前面及び左右に解放されたC型スリットにより、XDV-μシリーズの中でも、X450×Y300mmという広範囲な自動測定を可能とする大型ステージ(600×600mm)を搭載。
 大型プリント基板の多層膜厚同時測定や、コネクター等を多数並べての自動連続測定など、様々な測定要望に対応。
■電磁式/過電流式小型膜厚測定器「FMPシリーズ」
 ▽特徴=高精度で広範囲の測定が可能なポータブル膜厚測定器。プローブによる下地素材の自動認識、測定値の自動的なピックアップ、簡単なボタン操作による統計機能、PCとのUSB通信などの機能を持つ。操作性が良く丈夫なシンプルモデル(FMP10、同20)および豊富な測定機能を備えたスタンダードモデル(FMP30、同40)がラインナップ。いずれのモデルもプローブによる下地素材の自動認識、簡単なボタン操作による統計、PCとのUSB通信が可能。
 さらに測定方式によってモデルが分かれており、電磁式のDELTASCOPE(デルタスコープ)、過流式のISOSCOPE(イソスコープ)、両方式可能なDUALSCOPE(デュアルスコープ)がある。

XAN500


■蛍光X線膜厚計「フィッシャースコープXAN500」
 ▽特徴=ハンドヘルドの装置として、大型の構造物やアクセスが困難な場所の測定を簡単に迅速に再現性の高い膜厚測定や素材分析が実行可能。
 測定ボックスを使用すれば、携帯可能な卓上型測定器として小さい部品を正確に測定でき、専用のセルキットを用いればメッキ液の分析も行える。  装置の操作と測定データの評価や表示は、WinFTMソフトウェアを使用したタブレット型PCで確認。本装置は小型であっても、ソフトウェアによって提供される全ての機能が使用することができる。


伸栄化学産業(株)

“地球にやさしい水資源のリサイクル化を目指す企業”

純水・超純水装置排水リサイクル装置のシステム設計、製作販売及び保守管理をしており、水処理装置の総合メーカーである伸栄化学産業(株)(埼玉県三郷市新和1丁目287/鈴木厚生社長)は、1月27日から東京ビッグサイトで開催される「SURTECH2016」(ブースNo:4U‐25)に出展する。
 同社は今回の出展コンセプトを“地球にやさしい水資源のリサイクル化を目指す企業”として、開発技術の実例等をパネル展示とモニターを使ったパフォーマンスで、同社の取り組みのPRを行う。
 現在、表面処理業界では、環境重視型への変換が議論され工場排水リサイクル、有害金属の外部環境への漏洩防止対策など実施されている。
 金属吸着装置TCLPシリーズを納入したユーザーから、「導入後、システムの内容を理解するのが難しかったけど運用管理が容易で使いやすい。導入後はめっき品の品質安定と相対的なコスト削減の効果が得られた」との評価を得ている。
 「TCLP‐U2000A」は、3価クロメート処理液を高分子金属錯体装置で連続的に循環させることにより、鉄、銅、亜鉛、鉛等を吸着除去し、小型軽量に製作されているので、工場内における移動設置が容易である。
 また、装置一基で複数の3価クロメート処理液を精製し長寿命化が可能になる。そして不純金属、鉄、銅、亜鉛、鉛等は高分子交換樹脂に吸着されるので、溶離再生が可能で再使用でき、不純金属に汚染されたクロメート処理液の全量更新の必要もなく生産を停止させることなく精製ができる。
 それと、不純金属除去を連続的に行うことにより高品質なクロメート化成処理皮膜を安定的に付与しコスト低減が図れる等の特長を持つ。
 この特定金属除去技術は、同社が5年前にマスメディア(新聞、雑誌)に紹介された老化3価クロメート液延命化の基本技術を継承している。


株式会社日立ハイテクサイエンス

併催の「nano tech2016」に出展

2013年に新たに日立ハイテクグループの一員としてスタートを切った(株)日立ハイテクサイエンス(東京都港区西新橋一丁目24番14号/池田 俊幸社長)は、1月27日より東京ビッグサイトで開催される「SURTECH2016」と同時開催する【第15回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議「nano tech2016」】に出展する。

世界で初めて熱分析装置にコンピュータ技術を導入したり、RI不使用で卓上型の微小部対応蛍光X線膜あるラインゲージを商品化する等、1970年代の事業開始以来培ってきた独自の技術で数々の革新的な分析・計測機器の製品化を実現してきた同社は、めっき加工等表面処理や電子機器・電子部品製造、機械部品製造、金属素材等の業界や、大学等の研究機関向けの製品として「蛍光X線膜圧装置(SFT)FT110シリーズ」を販売している。
 同製品は自動位置決め機能により試料台の上にサンプルを置くだけで、資料観察光学系の焦点を数秒以内に自動的に合わせる事が出来、従来の手動で逐次行っていた焦点合わせの操作が無くなり、測定に係るスループットが格段に向上した。
 また、最適レイアウトで微小ビームの高感度化を実現し、微小コリメータ(φ0.1、0.2mm)での膜厚測定精度が向上した事により、50nmの薄金メッキの膜厚を10秒で測定可能とさせ、薄膜FPソフト拡充により、厚み標準物質なしでも測定が可能になり、多層膜や合金膜の測定が簡単に行える。
 それに加え、広域観察システムにより、試料全体像(最大250×200mm)を観察し、特定部の測定位置を容易に指定することができる等の特長を持つ。
 また、本紙の入手した情報によると、今回の「SURTECH2016」では、好評だった「FT110シリーズ」を展示する。
 2011年12月より販売を始め、好評を得ている極微小部の金属薄膜の厚さを高精度に測定する高性能蛍光X線膜厚計「SFT9500Xシリーズ」では、新たなX線集光光学系(キャピラリ)とX線源の組み合わせにより、照射径30μmφでの高輝度X線ビーム照射を可能とした。これにより、従来の蛍光X線膜厚計では照射強度不足で十分な精度が得られなかった、リードフレーム、コネクタ、フレキシブル基板等の極微小部の正確、迅速な測定ができるようになり、日本国内のみならず海外市場に向けても積極的に販売しており、ユーザーから高い評価を得ている。
 また、同社装置への理解をより一層深めてもらうため「X線スクール」を開催しており、スクール前半は座学により、蛍光X線分析に必要な知識を全般的に学習して、後半は、測定に熟練した同社分析応用技術部およびエポリードサービスのスタッフが講師として担当し、装置を使っての実演を通して、実践的な知識を学習してもらう等々のアフターフローも充実している。


株式会社タイホー

金属表面処理の総合プロデューサー

昭和47年の創業以来、お客様が抱える問題をすばやく解決していくという精神は、使命感「金属表面処理の総合プロデューサー」として亜鉛めっきの問題解決をあらゆる角度からサポートしていく《株式会社タイホー》は、様々な環境に対する規制に配慮し、環境不可物質を使用しない薬品の開発を積極的に進め「環境にやさしい商品」づくりをめざし、最先端の分析機器を持ち、研究開発体制を充実させて、「使い勝手が良いこと」、「コスト削減につながること」、「省力化が図れること」など【現場にやさしい商品】に求められている研究、開発を重ねている。
 また、同社のの技術サービスのモットーである「現場密着」により、ユーザーの生産ラインで不都合が発生した場合でも「めっきの仕上がりに責任をもつ」ことを最優先と考え、直ちに現場へ急行しトラブル解決のための対策を実行するなどパートナーシップにおいてもお客様から高い支持を得ている。
 同社は今回の「SURTEC2016」への出展で「現場と環境の問題解決を提案する」というテーマのもと、亜鉛排水規制の対応、耐食性のUP、コバルト規制、色調の調整(特に青味)など現在、亜鉛めっき業者が抱える問題点の中で特に最近要請が多い問題に対応した下記に示す製品を発表する。
●3価クロメート剤903H
特徴:従来のクロメートより耐食性が高く、液の安定性も良い。(SST168hr)
●ノーコバルト3価後処理剤
特徴:SVHC高懸念物質であるコバルト非含有の後処理剤。コバルトを抜きつつも安定した耐食性を維持できる。色調は銀白色と黒色の二色あり。
●3価クロメート剤 903U
特徴:従来のクロメート皮膜を維持しながらも青味に特化している。ユニクロタイプよりも耐食性が高い。多様な色調の要望に応じて対応可能。
●電解洗浄剤197M  特徴:水質汚濁防止法によって亜鉛が5から2ppmに規制される。顧客の排水処理の負担を軽減しつつ、高いスマット除去力が期待できる。
●パワージンケート23Vシリーズ
特徴:不純物の影響に強く、均一性、後処理性、ベーキング性にも優れるジンケート光沢剤でめっきの析出速度が早く、生産性が高まる。
 また、上記に示した新製品の他に、化学研磨剤やスケール除去剤、排水処理剤、清缶剤やめっき関連機材・設備など亜鉛メッキ薬品専門メーカーとして前処理から後処理、排水処理薬品の展示やPRを行う。


日本マクダーミッド株式会社

エンソンとの統合による相乗効果に期待

めっき薬品の世界大手製造業者であるマクダーミッド社の日本法人の日本マクダーミッド株式会社(東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー38階/ジュリアン・ベイショア代表取締役社長)はSURTECH2016<表面技術要素展>(ブースNo:東第4ホール 4T‐13)に出展する。
 同社は、米国本社の親会社にあたるプラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーション(プラットフォーム社、米国・フロリダ州)が12月1日にアレント社を買収したことによりプラットフォーム社の『マクダーミッド・エンソン・インダストリアル・ソリューションズ』という新体制での展示会出展となる。
 マクダーミッド・エンソン・インダストリアル・ソリューションズの展示内容は、 
●[六価クロムフリーPOPプロセス] 六価クロムを一切使用しないPOPプロセス"evolve"は、欧州REACH規制をクリアし量産に対応している。
●[POP前処理システム] "Infinity"は低濃度で非常に強い吸着性を実現しPCとABSなどの二色成形品にも適す。工程短縮、コストダウンにもつながる良好な見切り性も特長のひとつ。"UDIQUE DP Plus"は環境へのやさしさで注目されるダイレクトプレーティングに今最も期待される低パラジウム化を実現した。
●[三価クロムめっき] 発売20年以上、世界でナンバーワンの実績をもつプロセス。新たなカラーバリエーションも提案する。
●[サテン調ニッケルめっき] "M‐Satinシリーズ"は光沢調から艶消しまで豊富なバリエーションを実現し、そのデザイン性で今最も市場要求が高く、多くの自動車メーカーで導入決定あるいは検討中。また"PEARLBRITE"は世界中で数多くの実績を持つ代表的サテン調ニッケルめっき。
●[酸性銅めっき] "Cuprostar 1600"シリーズは発売開始から約1年間で40社以上に採用されたカバーリングとレベリングを両立させた画期的銅めっき液。
●[アルカリ性亜鉛―ニッケル合金めっき]析出効率が高く低電流密度での処理が可能なプロセスと、二次加工性に非常に優れた製品群で、今年の新商品を紹介する。
●[化成処理] コバルトフリーなどの規制薬品対応、黒色処理等の装飾色調の実現に必要なプロセス。
●[ZinKlad] 欧米自動車メーカーで多数採用されている独自の表面処理スペックで、ファスナー部品などはこの認定によりグローバル展開の促進が見込める。
●[ハードクロム] "ANKOR"は装飾性・耐摩耗性等あらゆる要求に応えられる製品を揃えたハードクロムの世界ブランド。
●[Film Insert Molding] 140年の歴史をもつ英国Autotypeの技術を継承し、欧米の自動車の内装に多く使用されている表面処理。高級車が中心だったが、近年は大衆車にも採用されている。
 日本マクダーミッド株式会社のジュリアン・ベイショア代表取締役社長は今回の出展について、「エンソンとの統合に関し、インダストリアルの多方面の企業様へのご案内とご提案をすすめていきたい。二社の化学薬品技術が一度に提供できるということがどれほどの相乗効果をもつか、きっと実感していただけると思う」と述べた。


(株)三進製作所

Newメカニカルシールポンプ等三点を出展

(株)三進製作所は、今回の「SURTECH2016」出展についての弊誌の取材に対し、次のように答え、出展内容を発表した。
 『表面処理・表面改質・表面硬化など幅広い産業分野に対応した表面技術の展示会「SURTECH2016」での弊社出展製品は下記三点です。』

「Newメカニカルシールポンプ」

NEWメカニカルシールポンプ

当社のF40型精密ろ過機に搭載するポンプに新シリーズ「NEWメカニカルシールポンプ」が登場しました。Newメカニカルシールの採用により下記の効果が得られます。今までは・グランドパッキング式では、グランドパッキングの交換やシャフトの摩耗によるメンテナンスに手間がかかる。・グランドパッキンからの液漏れにより機械周辺が汚れやすい。・現行のメカニカルシールは部品の交換が複雑。Newメカニカルシールにする事でシャフト部の摩耗が防げるためシール部の摩耗による交換が不要に。・グランド部からの漏液処理が不要に。・カートリッジメカニカルシールのため部品点数が少なく、専用工具なしで取付が可能。(スラリーの詰まりの無い、スプリング非接触の静止型メカニカルシールを採用)・グランドパッキング式からのアップグレードが可能。

精密ろ過機「エコエースプラス」

精密ろ過機「エコエースプラス」蓋開閉カムレバー方式

蓋開閉カムレバー方式精密ろ過機「エコエースプラス」の蓋開閉は従来は【蝶ナットボルト方式】だけでしたが、お客様のワンタッチで開けたいという要望に応えて、【カムレバー方式】が登場しました。
・蝶ナットボルト方式・ふた開閉に締め込み作業が必要。・ボルトの締め具合に個人差がある。↓カムレバー方式を採用する事で・ふた開閉作業が容易になり、開閉の手間や作業時間が省ける。・一定の圧力で均等に圧力をかけられ、Oリングの潰れを防止し、Oリングや上ふたが長持ちする。

ボンベ型イオン交換機「パトローネi」

ボンベ型イオン交換機「パトローネi」

ボンベ型イオン交換機「パトローネi」については弊社WEBサイトをご参照ください。と述べ、弊誌取材に答えた。