駒沢工業株式会社
日本カニゼン株式会社
 笠原理化工業株式会社
株式会社 三社電機製作所
株式会社ワールドメタル
株式会社 山本鍍金試験器
共和機器製作所株式会社
株式会社 オカダテックス 有明鍍研材工業株式会社
中央化学株式会社 株式会社JCU
富士電機工業 株式会社 日本表面化学株式会社
ミナモト電機株式会社 日進化成株式会社
大原研材株式会社 株式会社 ヒキフネ 常木鍍金工業株式会社 奥野製薬株式会社
新共立化工株式会社 有限会社シンワ電熱
谷口ヒーターズ 日本プラント工業株式会社
Bagazine

企業紹介

(株)共和機器製作所

信頼に応える製品群

株式会社共和機器製作所は、昭和39年、上市機設工業として創立以来、メッキ機器と一般機械の設計製作をはじめ、開発・製造に精度の高い技術を提供し、各方面より多大な評価を受けている。
 同社のメッキ機器の原点は、バレルにあり、メッキ物と直接触れるバレルの機能を最大限に発揮させることを第一と考え、それと調和するよう自動機や関連装置の仕様を決定している。 これが、高品質で付加価値の高いメッキを、どうやって低コスト・短時間で実現し得るか、のカギを握っている。バレルとメッキ設備のハーモニーを共和は提案している。
◆信頼に応える製品群
 現在、表面処理業界では、従来の防錆防蝕や装飾を目的としたメッキに加え、高能率と高精度の精密メッキはもちろん、高度な技術と高品質化を伴う機能メッキまで、多彩な取り組みが要求されていることから、レーザー加工機、マシニングセンター、タレット等で加工製作される同社の機器装置は、品質・生産性・経済性・合理性をモットーに永年幅広いニーズに応えるべくバリエーションを拡大し、国内のみならず海外の顧客からも高い評価と信頼を得ている。  同社製品群の中で代表する一部の製品を下記に紹介する。
■モーター搭載手動型スーパーバレル
 顧客のニーズにこたえる数多くの特許やノウハウが活きているスーパーバレルとして評価が高い製品であり、同社のバレルを端的に表している言葉とすると『超精密』の言葉に尽きる。
 何種類もの超精密工作機械で作られたバレルは、顧客の無限ともいえるご経験・ご要望により今日に至り完成されてきた。弊誌のインタビューに「メッキ効率の高いこと、蓋にはさまらなこと、極小製品が内面に付着したり引っかかったりしないこと、曲がりやすく折れやすい部品でも一切変形しないこと、メッキ液の更新に優れていること、内部の攪拌効率に優れていること、まんべんなく均一に通電すること、アミの張替えが容易であること等、当たり前のことが実際に現場で出来ていますか?共和のバレルなら大丈夫です!数多くの特許やノウハウが活きています。本物を見て触ってください、高付加価値・高品質を体験してください。是非ご相談ください」」と担当者が答えている。
■乾燥機スーパードライヤー
 静止且つ低温乾燥により変形なし、シミなし、極短時間での乾燥が可能。極小製品にも対応。
 変形シミなし、溶剤不要、超高速乾燥。◇超風量により水気を一気に吹き飛ばす。◇乾燥製品は静止したまま、チッピング、変形、欠け、傷つきが一切ない。
◇極小微細部品も飛散しない。◇乾燥後の色調に優れ、また、後工程での印字処理でもインクをはじかない。
◇乾燥後の電気抵抗値等の電気特性にたいへん優れている。
◇シミ、ブリスターが発生しない。
◇リッド製品、パッケージ製品、極小チップ部品、板形状、極細線材、重なりもの、変形もの等の製品に特に威力を発揮する。
◇乾燥例、極小チップ部品、極薄板製品、パッケージ部品、極細線材、変形もの、重なり製品、極小ボール製品、装飾部品等。といった特徴を持つこの2つの製品は共和機器製作所を代表する製品と言える。


富士化学工業(株)

100%受託製造
顧客に対し安心と信頼に基づいた品質を届け続ける

1952年の設立以来「100%受託製造」のスタイルで、顧客に対し安心と信頼に基づいた品質を届け続ける「富士化学工業株式会社」(遠藤憲雄代表取締役社長/本社:〒273-0003 千葉県船橋市宮本6‐31‐14)は、千葉県八千代市と茨城県つくば市に二つの製造工場を持ち、表面処理薬品、洗剤など化学業界のブランドメーカーやユーザー向けの工業薬品の混合、小分けなどを行っている。
 八千代工場とつくば工場の両工場とも液体製品、粉体製品の受託製造、小分け作業が可能であり、昨今の輸入工業品の増加に伴い、需要が増えている詰替え,貼り替えのような各種流通加工作業にも対応している。
 また、少量品からローリー品まで品質第一で製造する体制を整え、製品倉庫に自動倉庫のロケーション管理システムを導入する等、受注から製造,製品の在庫及び使用客先までの個別配送業務までの一貫したサービスも提供している。
 また、顧客のさまざまな要望に応えてきた結果蓄積した独自のノウハウで、小ロット生産品を柔軟に製造できる体制を作り上げ、品種によって柔軟に生産ラインを変更して、スピーディーかつ、高品質な製造を実現する環境を持ち、製造だけでなく、管理業務においても少量多品種に対応できるシステムを構築している。
 同社では品質向上の為にICP発光分析装置等を含む、最新の分析設備で高度な分析を行うなど、安心確実で厳しい検査体制を備え、更に、社員の教育・訓練、適切な製造設備や最新の分析機器の導入なども積極的に進め、顧客の新たなニーズや高い品質要求レベルへの対応を実践している。
 経営方針として「助かったを提供する」を掲げるように、モットーとして、顧客からの様々な要望の相談にも応じており、受託製造会社としての更なる進化を目指している。