企業紹介

日本プラント工業(株)

 21世紀産業界にあって、めっき、塗装、プリント基板、腐食防止皮膜技術などの表面処理技術を応用しないインダストリーは皆無であり、IOTやインダストリー4.0等世界の産業界がIT展開により、あらゆる産業でグローバルステージのビジネスを勝ち抜くためには、コスト・クオリティ・テクノロジーで優位に立たなくてはならない。
 そのために生産プラントの果たす役割は大きく、経験と実績、ノウハウとテクノロジーに傑出したシステムの構築が重視される。
 1964年に創業された日本プラント工業株式会社(東京本社:東京都足立区足立2‐40‐16・TEL : 03‐3852‐1161(代)・館林工場:TEL0276‐82‐2521(代)/小室昭進代表取締役会長)は、めっき、塗装、プリント基板、腐食防止皮膜技術等の表面処理技術を応用した表面処理機械装置および付帯装置のシステム販売と設置・保守修理を展開しており、わが国有数のハイテク企業から、多品種少量生産に特化した専門メーカーまで、幅広いユーザーとの永年にわたる信頼関係を築いている。
 めっき、塗装、アルマイト技術など、対象別の表面処理機械装置では、ニーズや作業エリア環境に合わせた適切な機種選択とセッティング、付帯機器とのコンビネーションが必要であり、電解・中和液の劇薬槽や、整流器を併設するため、同社の持つ、永年蓄積された高度なノウハウと技術に裏付けされたプラント設計が決め手となり、実績と評価の高い各種機械装置を多彩にラインナップして、様々なユーザーニーズに対応したシステム構築を提供できる。
 また、ほとんどの表面処理プラントでは、多岐にわたる付帯機器の併設・設備が必要であり、ニーズや設置環境に対応した適切な本体装置とのマッチングが、生産効率と安全に影響する。
 同社が永年の実績と経験に基づいてラインナップした優れた付帯機器とのシステム構築により、生産第一線とマネジメントの双方に満足が得られるコンビネーションを提案している。
 プラントシステムにおける、許容量や処理能力、維持管理など、法規とコストのバランスに留意した適切なセッティングが重視される。
 廃水処理装置は必須アイテムであり、ますます厳しさを増す安全対策、環境保護対策に適応した排水システムは、プラント構成にとって重要であり、同社は完全クローズドシステムも施行している。
 また、表面処理設備自動化の見積の結果、本体が全体の約30%位であり、残り70%は付帯設備の価格となるため、同社ではその付帯設備を完全整備し、供給する事によりトータル設備費がコストダウン出来るよう提案している。