第37回ヒキフネ祭り

2016.10.10

株式会社ヒキフネ

東京都鍍金工業組合葛飾支部の株式会社ヒキフネ(石川英孝社長/東京都葛飾区東四つ木2‐4‐12)は、今回で37回目の開催となる「ヒキフネ祭」を墨田区から現在の東四つ木に移転した1972年の8年後より、地域貢献の一環として毎年8月に開催している。

 今回もヒキフネの社員達は、お揃いのロゴの入ったヒキフネカラーであるブルーの半纏姿で接待に努め、子供たちに喜んでもらえるようなゲームや焼きそば、かき氷、ポップコーンや、他にもスーパーボ-ルすくいなど、数々の屋台等の出し物を提供した。
 石川社長や石川会長も、中沢英一平和橋町会会長と一緒に、みずから世話役に回り、地域の皆様との交流にいそしみ、祭の盛り上げを図っていた。
 お祭りの屋台等の出しものや盆踊り等の費用を全額同社が負担して開催される「ヒキフネ祭」は、平和橋町会の「ふるさと祭り」と共催で開催しており、長年にわたり地域のイベントとして定着している。
 その他にも同社は小学生の体験学習に協力したり、町会と合同で防災訓練を行うなど、地域との関わりを深め、移転当時から地下に貯留ピットを設け、廃水や廃液を全て処理するなど環境対策においても力を入れている事で、地域から愛される企業となっている。  当日のお祭り会場には、都議会議員や市議会議員など多くの方々がお祝いに駆け付け、時折小雨がぱらつく中、路上は1000人を超すごった返すような賑わいを見せて、おおいに盛り上がっていた。

ヒキフネ祭り