駒沢工業株式会社
日本カニゼン株式会社
 笠原理化工業株式会社
株式会社 三社電機製作所
株式会社ワールドメタル
株式会社 山本鍍金試験器
共和機器製作所株式会社
株式会社 オカダテックス 有明鍍研材工業株式会社
中央化学株式会社 株式会社JCU
富士電機工業 株式会社 日本表面化学株式会社
ミナモト電機株式会社 日進化成株式会社
大原研材株式会社 株式会社 ヒキフネ 常木鍍金工業株式会社 奥野製薬株式会社
新共立化工株式会社 有限会社シンワ電熱
谷口ヒーターズ 日本プラント工業株式会社
Bagazine

SEMICON JAPAN 2016

2017.1.10

第40回目の開催となる「SEMICON Japan 2016」(主催:SEMI。後援:米国商務省、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、東京商工会議所、一般社団法人日本液晶学会、一般社団法人日本真空学会、日本真空工業会、一般社団法人日本電子回路工業会、一般社団法人日本電子デバイス産業協会、一般社団法人日本半導体製造装置協会、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会)が12月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて開催された。

同展示会は、757(含共同出展者)(2015年実績 732)の展示会出展者数(社/団体)で1748(同 1705)の出展小間数(小間)を数え、昨年を上回る出展者数、出展小間数で開催された。
 40周年記念企画・展示として、1977年に東京国際見本市会場(晴海)で第1回を開催して以来、世界の半導体サプライチェーンと共に40年間を歩んできたSEMICON Japan。40周年を記念した事業や展示、イベントを開催し、未来に向かって進む人を応援し、次世代を担う人材を育成することを目的として、6つのイベントで構成される「MIRAI GAKKO」や東3ホールで展示されたSEMICON Japanの歴史をたどる写真展示や東1ホールで展示された「日本半導体イノベーション50選」の紹介など「40回記念展示」、1977年の第1回から2016年の第40回まで連続出展をされているアステック株式会社、株式会社アドバンテスト、スウェージロック・ジャパン、株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ、スピードファム株式会社、株式会社ディスコ、東京エレクトロン株式会社、ハイソル株式会社、伯東株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、ナプソン株式会社、日本セミラボ株式会社、株式会社日本マイクロニクス、野村マイクロ・サイエンス株式会社、14社の皆様を、12月14日のSEMIプレジデントレセプションにおいて表彰した「40回連続出展企業表彰」を開催した。
 「SEMICON Japan 2016」の展示会場の構成は、前工程ゾーン(東2-5ホール)、後工程・総合・材料ゾーン(東1・2ホール)の2ゾーンで構成されており、これに加えて、特別展「WORLD OF IoT」と2つのパビリオンおよび国・地域・自治体系パビリオンが設置された。
 東3ホールの特別展「WORLD OF IoT」はIoT革命を実現するための製品や技術を提供する企業にハイライトをあてた特別展。第3回となる今年はフレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス関連企業の出展が加わり、IoTと半導体の産業を横断するコラボレーション、テクノロジ創造、ビジネス機会、未来への洞察の機会がさらに広げた。
 東1ホールの「製造イノベーションパビリオン」には、半導体デバイスの性能、品質、コストを改善するプロセス技術・製造技術・生産技術、部品・材料技術を集結していた。
 また同ホールの「持続可能なモノづくりパビリオン」ではIoT需要で注目される200mm設備にスポットライトをあて、中古製造装置関連企業や、製造サービス、環境安全サービスプロバイダーが、ソリューションを提示し、「国・地域・団体パビリオン」で地理的あるいはビジネスセグメント別に11パビリオンを提供し、グローバルな業界との交流を促進した。
 また、東3ホールで開催された「INNOVATION VILLAGE」ではピッチコンテスト、パネル展示、ネットワーキングレセプションを通じて、スタートアップ企業とベンチャーキャピタル・大手企業とのビジネスマッチングを実現し、33のスタートアップ企業が参加した。
 そして、連日様々なセミナー・イベントが開催され、すべて聴講無料で会期3日間にわたり国内外のトップエグゼクティブをスピーカとして招聘、基調講演級のフォーラムを連日提供した「SEMICON Japan SuperTHEATER」やTechSTAGE SOUTH(東1ホール)、TechSTAGE NORTH(東5ホール)、及びTechSTAGE INNOVATION & IoT(東3ホール)から、業界の最先端技術トレンドや、学会の研究成果など、多彩な情報を発信し、本年で35回を迎える最新半導体製造の国際技術シンポジウム「SEMIテクノロジーシンポジウム」の全12セッションも、こちらのステージで開催した。
 表面処理関連会社からは、仁科工業(株)が通常の無電解ニッケルめっき皮膜を黒色化することにより、外観性を向上させた「黒色無電解ニッケルめっき」や通常無電解ニッケルめっきの特性も加味しつつ、硬度と耐摩耗性を付与させた「無電解ニッケルSiCめっき」、通常無電解ニッケルめっきの特性を加味しつつ、潤滑性や耐摩擦性も付与した「無電解ニッケルPTFEめっき」や同社の強みでもある国内最大級のめっき施工設備を完備し、最長4400(㎜)の金属素材に対して無電解ニッケルめっきが可能な「超大型無電解ニッケルめっき」を展示PRした。
 また、レイボルト(株)は同社が供給している製品で(株)ムーブや(株)ナガセインテグレっクスと共に販売している製品を展示してPRした。
 またレイデント工業(株)が独自の技術であるレイデント技術をPRし、坂口電熱ではヒーター付きばねなし遠心撹拌体の「C−Mix」や面上発熱体シリーズや産業用ヒーター、温度センサー他を展示してPRした。

仁科工業(株)

レイボルト(株)