ヒキフネ祭り

2017.9.10

東京都鍍金工業組合葛飾支部の(株)ヒキフネ(石川英孝社長/東京都葛飾区東四つ木2-4-12)は、墨田区から現在の東四つ木に移転した1972年の8年後より、「ヒキフネ祭」を地域貢献の一環として毎年8月に開催しており、今回で38回目の開催となる。

ヒキフネ祭り風景(上)、石川会長(左下)、ヒキフネ社員(右下)

 今回もヒキフネの社員達は、お揃いのロゴの入ったヒキフネカラーであるブルーの半纏姿や浴衣姿で接待に努め、平和町会の方々や近所の子供たちに喜んでもらえるようなスーパーボ-ルすくいなどのゲームや焼きそば、かき氷、ポップコーンや、他にも数々の屋台等の出し物を提供した。
 石川社長や石川会長もロゴの入った半纏姿で、みずから世話役に回り、地域の皆様との交流にいそしみ、中沢英一平和橋町会会長と一緒に祭の盛り上げを図っていた。  お祭りの屋台等の出しものや盆踊り等の費用を同社が全額負担して開催される「ヒキフネ祭」は、長年にわたり地域のイベントとして定着している平和橋町会の「ふるさと祭り」の名前で共同開催している。
 その他にも同社は小学生の体験学習に協力したり、町会と合同で防災訓練を行うなど、地域との関わりを深め、移転当時から地下に貯留ピットを設け、廃水や廃液を全て処理するなど環境対策においても力を入れている事で、地域から愛される企業となっている。
 お祭り会場には、都議会議員や市議会議員など多くの方々がお祝いに駆け付け、路上には1200人を超す来場者でごった返すような賑わいを見せており、おおいに盛り上がっていた。