SEMIジャパンが「産業オープンネットワーク展」に出展

2017.9.10

8月24日に東京都大田区にある大田区産業プラザで開催された「産業オープンネットワーク展」に出展したSEMIジャパンは、世界のマイクロエレクトロニクス産業を代表した国際工業会としてのSEMIの活動内容を展示すると共に講演を行った。

「半導体工場の情報とネットワーク」と題した講演では、SEMIのコンテンツやビジョン、ミッション等を解説し、25万社を超える企業が各国で開催されている「SEMICON」展示会に参加して、50万人を超える人たちがSEMI会員企業に所属しており、1900社を超える会員企業が世界で活躍していると紹介した。
また、SEMIは40年以上に渡り世界の会員企業と繋がって、企業が単独では成し得ない事を達成してきた事や、エレクトロニクス業界に向けて繋がりあい、技術をシンクロさせ新たなビジネスチャンスを発見し、世界を変革するプラットホームを提供してきた事を解説した。
SEMIの活動のひとつである「SEMICON」は世界各地の8か所で開催されており、日本でも毎年開催されている。
今回で41回目の開催となる「SEMICON Japan 2017」は、世界を代表するIOT分野のトップ企業が多数参加して、90社200小間の出展を予定しており、750社7万名の来場者を目指して12月13日から15日の3日間東京ビッグサイトで開催され、今回より部品・材料ゾーンを新設し、更にIOTゾーンを拡充すると紹介した。
また、「産業オープンネットワーク展」には、メカトロリンク協会も出展しており、高速、高信頼性でモーション制御システムに適用されているMECHATROLINKの技術とマルチベンダによるソリューションを紹介した。