「Stanford Silicon Valley-New Japan Summit公式視察団」参加募集

2017.10.10

日本能率協会

9月19日の11時より経団連会館5階で一般社団法人日本能率協会の「シリコンバレー-日本 協業促進事業に関する記者発表会」〜オープンイノベーションによる日本のものづくり革新〜と題したStanford Silicon Valley-New Japan Summit公式視察団の参加募集の記者発表が行われた。

吉田理事長

 会見場には(一社)日本能率協会の吉田正理事長やコニカミノルタ(株)の松崎正年取締役会議長、スタンフォード大学太平洋研究所の櫛田健児プロジェクトリーダー、イシン(株)の片岡聡代表取締役社長、(一社)日本能率協会経営人材センターの小宮太郎副センター長が揃い、それぞれにプレゼンテーションを行った。
 最初に(一社)日本能率協会の吉田理事長が「日本産業界から見るシリコンバレーとの協業の意義」と題したプレゼンを行い、次にコニカミノルタ(株)の松崎取締役会議長が「日本製造業におけるシリコンバレーとの協業の可能性」と題したプレゼンを行った。
 続いてスタンフォード大学アジア太平洋研究所の櫛田プロジェクトリーダーが「シリコンバレーから見る日本産業界への期待」と題したプレゼンを行い、次にイシン(株)の片岡社長が「Stanford Silicon Valley-New Japan Summit」と題し今回開催されるサミットの内容を説明した。
 最後に(一社)日本能率協会経営人材センターの小宮副センター長が「Stanford Silicon Valley-New Japan Summit公式視察団」ならびに今後の日本能率協会におけるシリコンバレー連携促進事業方針と題し今回のシリコンバレーとの協業促進事業のサミット出席のプレゼンを行った。