「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」に出展

2017.11.10

日本電工株式会社

新日本電工株式会社は、10月18日~10月20日までの3日間、滋賀県長浜市田村町1320にある「長浜バイオ大学ドーム」において今回20回目の記念開催となる、「環境と経済の両立」を基本理念に持続可能な経済社会を目指し、環境産業の育成振興を図るため、環境負荷を低減する製品・技術・サービス等を対象とした、商談・取引と情報発信・交流の場となる環境産業の総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」に出展した。
同社は、循環型社会に対応する水と資源の回収を可能にした委託再生方式のイオン交換樹脂塔シリーズのクリーンリサイクルシステムを紹介し提案した。
今回の出展内容は、排水中のイオンを除去し、処理した水を再利用できる装置の「NDミニクロパック」(可搬式イオン交換樹脂塔)や水道水を通水するだけで純水を製造できる装置の「アクアパック」(カートリッジ純水器)、RO膜とイオン交換樹脂を組み合わせたシステムで表面処理洗浄水を薬品と水に分離、再利用できる装置の「SRL-System」(表面処理洗浄水回収システム)の実機やデモ機を展示し、金属排水やふっ素、ほう素含有排水で困っている来場者や排水発生量を減らしたいと考えている来場者、安価に多量の純水を求めている来場者に同社のシステムを紹介しPRした。
今年のメッセでは、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部・滋賀貿易情報センター、大阪府、滋賀県との協働事業の海外の水ビジネスに携わる企業との商談会も実施されたため、日本の技術・製品を求めて全世界からメッセに集結した水ビジネスに関わる企業が、同社のシステムに注目してにぎわいを見せた。